IS・フロンティア・ファンド2号
GFSグループの変化
ラブホテルファンドが終了してから10ヶ月、GFSグループは様々な変化をしてきました。一番は「イニシア・スター証券の買収」です。いつの間にか証券業務を行う組織に変貌しています。
で、そのイニシア・スター証券が新しいファンドを扱うということで、HOPEファンドの出資者に勧誘メールが来たというわけです。
そのファンドの名前が、↑のタイトルにある「IS・フロンティア・ファンド2号」なんです。投資先は「モンゴル」となっていました。大相撲力士の朝青龍(あさしょうりゅう)や白鵬(はくほう)等で有名なあの「モンゴル」です。
モンゴルファンドの詳細
イニシア・スター証券のサイトを見てみると、モンゴルファンドの詳細が書かれています。
1口500万円で、49名限定の私募ファンド。HOPEアルファシリーズは1口50万円でしたので、この10倍の金額です。
管理人の資産ポートフォリオ全体を考えると、500万円を一括でモンゴルに投資すればバランスが崩れます。モンゴルファンドの優劣以前に、自分自身の資産状況を考え、今回は投資を見送りたいと思います。