「HOPE通信」~Vol.41~到着

7月1日にHOPE通信の第41号が到着しました。簡単ですが内容を紹介したいと思います。


好業績ホテルの現場を見守るシニアマネージャーインタビュー

第40号では清掃の現場が紹介されていましたが、この41号はホテルのマネージメントが載っています。具体的には「ルームサービスの変更」「サービスの種類」「アメニティ関連」といった、ホテル運営の中心分野と言えるでしょう。

普段ラブホテルは利用しないので、最新のサービス内容はわかりませんが、普通のビジネスホテルでも「あったらいいな」と思うサービスがこちらではいち早く取り入れられているようです。

HOPE通信を読む限りでは、アメニティグッズやルームサービスはこちらの方が優れています。料金が高めですから当たり前なんですけどね。あと、掃除に対する力の入れ方もかなり違いがあるようです。

HOPE通信に書かれているとおり、各種ホテルが好業績であるのであれば、今後も安心して投資を続けられるんですけどね。さて、どうなるでしょうか?


連載コラム あったらいいな、お金の学校 第24話

以前からマニアックな投資情報が紹介されている「お金の学校」。今回は「新興国投資 第1回 デカップリング論」です。最近のGFSの動向をご存知の方ならわかりますが、この記事は近日発売予定の「モンゴルファンド」の伏線が引かれています。

コラムにある情報は「某資産運用誌の編集者に聞いた」というスタイルで「BRICs」「VISTA」の一般論を述べています。テレビやマネー雑誌で普通に見られるものばかりですから、特別新しいネタがあるわけではありません。

さらっと読む程度で終わっちゃいました。

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